400年の伝統・歴史を誇る播州そろばん 株式会社ダイイチ 小野の算盤(そろばん)屋ダイイチ
関連掲載記事はこちら                                  頭脳スポーツふれあい体験広場 in 小野 大きな画像をご覧になりたい方は
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入場口設営中。
平成19年11月25日
小野市伝統産業会館にて
頭脳スポーツふれあい体験広場を開催しました(^^♪
(播州算盤工芸品協同組合)

いらっしゃいませ(^^♪
天候に恵まれ暑いくらいのぽかぽか陽気のこの日、今回で3回目となるゲーム大会『頭脳スポーツふれあい体験広場』を開催しました。

1階では
世界のゲームや脳トレゲーム等が楽しめる体験広場と『そろばんリレー』の競技会、2階では『1・2・3ならべ』と『立体四目並べ』のゲーム競技会を行い、のべ300人の子どもたちやお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんがゲームを楽しみました。

そろばんリレー
元気なお姉さんチーム
●9時00分 体験広場オープン〜16時30分まで
 ・世界のゲーム、脳トレゲーム コーナー
 ・遊んで楽しむそろばん教室 コーナー
 ・おの検定、スピード計算 コーナー

●9時30分 開会セレモニー

●10時20分 『1・2・3ならべ』・『立体四目並べ』競技会開始

●10時50分 『そろばんリレー』競技会開始

●12時00分 各種目表彰式

●16時30分 閉会

スタッフ 総勢22名でした。

そろばんリレー表彰者記念撮影
 『1・2・3ならべ』『立体四目並べ』のゲーム競技会では、前回に引き続き今回も参加と「勝ちに来た!」と意気込みを見せてくれた子達が数名見受けられ、その他の子達も「そうはさせない」と意欲を発揮し、楽しいながらも白熱した競技大会となりました。

遊んで楽しむそろばん教室コーナーでは久保田先生のご指導の下、楽しみながら分りやすくそろばん計算のお稽古が出来、おの検定・スピード計算コーナーでは検定に実際に使用する問題に挑み、実戦さながらの雰囲気を味わうことが出来ました。

そろばんリレーでは小学生チーム、中学生チーム(事前エントリー)の他に一般参加者チーム、元気なお姉さんチーム(平均年齢約80歳!)にもご参加頂き、老若男女問わず3世代で競技を楽しめ、体力を問わない"頭脳スポーツ”の醍醐味を楽しむことが出来ました。


日本ミニヤード協会様や日本頭脳スポーツ協会様のご協力もあり世界の国々の様々なゲームを並べ、多くの皆様に楽しんで頂くことが出来ました。
スタッフとしてご協力頂きました皆様、ご来場頂きました皆様に深く感謝し御礼を申し上げます。

誠に有難うございました。

1・2・3ならべ&立体四目並べ
表彰者記念撮影

世界のゲーム1

世界のゲーム2
アンバランスゲーム
小野市産業フェスティバル
                                                        大きな画像をご覧になりたい方はコチラをクリック

平成19年10月27・28日
ひまわり丘公園で催された小野市産業フェスティバルに出展しました(^^♪ (播州算盤工芸品協同組合)


27日 雨
天候が悪かったため、マイそろばん作りは約10名の参加。
しかし楽楽そろばん教室は、昨今の脳トレブームでそろばんが見直されている加減か父兄の関心も高く、
40名の参加となりました。

28日 晴れ
天候も回復し、マイそろばん作りには ざっと昨日の9倍、
約90名が参加!
楽楽そろばん教室には昨日と同じく40名の参加。
特別講師の久保田清文先生・順子先生指導のもと、楽しく数の学習、そろばんのお稽古をしました(*^。^*)/
≪出展内容≫
≪Aゾーン≫
伝統工芸士 宮本一廣氏の実演とトーク

午前10時〜午後4時まで


←台の上にいらっしゃるのが伝統工芸士の宮本さん。
匠の技を楽しいトーク(お喋りが上手なのです)とともに
見せて頂きながら、たまに手品もあったりw(^。^)w♪
楽楽そろばん教室

先生の言うことをよく聞いて
そろばんをパチパチ…
≪Bゾーン≫
マイそろばん作り と 楽楽そろばん教室


●午前10時〜11時 マイそろばん作り
「どの色にしようかな?」玉の色を
選んで自分だけのオリジナルのそ
ろばん作りにチャレンジです。
(←画像をクリックすると大きな画
像をご覧頂けます)

先生のお話を聞きながら、
そろばんの基礎から始めます。

●午前11時〜12時 楽楽そろばん教室
(特別講師:東海そろばんスクール 久保田清文先生・順子先生)

・けいさんあそび(いくつといくつ)の部
(対象)幼稚園 年中・年長

・そろばんの部
(対象)初心者 小学1年生から


●午後1時〜2時 マイそろばん作り


●午後2時〜3時 楽楽そろばん教室
(特別講師:東海そろばんスクール 久保田清文先生・順子先生)

・けいさんあそび(いくつといくつ)の部
(対象)幼稚園 年中・年長

・そろばんの部
(対象)初心者 小学1年生から


●午後3時〜4時 マイそろばん作り





玉はいくつあるかな?

大人の方もいらっしゃいました。

ヒゴに通したカラーのそろばん玉を数えて数のお稽古です。
兵庫県小野市の地場産業「播州そろばん」を多くの人たちに知ってもらい、需要を増やすためには底辺の拡大を図る必要があります。
その底辺の拡大を図るためには、
幼児からそろばんに親しむ場所と機会が必要です。

今回東海そろばんスクールの久保田清文先生と順子先生にお世話になり、今回の企画が出来上がりました。

匠の技(宮本様)、マイそろばん作り(播州算盤工芸品共同組合)、そろばん教室(久保田様ご夫妻)、お手伝いに小野高等学校、旭丘中学、製造業組合、の
皆様の連帯と協力により、来場された皆様の好感情を受け取ることができました(^_^)


関係して頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
平成19年8月8日(パチパチの日)生まれの赤ちゃんにそろばんプレゼント!!

8月8日はパチパチの日。そろばんの日です。

パチパチの日を記念して、そろばん1丁運動グループより抽選で20名の新生児そろばんをプレゼント致します。
応募方法は下記↓↓↓の通り。
沢山のご応募お待ちしております(^^♪

お友達やお知り合いの方など、思い当たる人にもどんどん教えてあげて下さいね!

テーマ  そろばん1丁運動特別企画
「パチパチ生まれの子どもたち小野市へ大集合」
対象者 平成19年8月8日(パチパチの日)に生まれた子どもたち
受付場所 675-1380 兵庫県小野市王子町8061
 小野市 地域振興部 商工観光課 「そろばん1丁運動グループ」
主催 小野市
住所 小野市王子町806-1
そろばん1丁運動グループ
住所 小野市本町600 播州算盤工芸品協同組合内

問合せ先 小野市地域振興部商工観光課 
TEL0794-63-1329
そろばん1丁運動グループ事務局 
 播州算盤工芸品協同組合内
(TEL0794-62-2108
PRの内容
(背景)
400年を越える伝統・歴史ある兵庫県小野市の播州そろばんと
8月8日がパチパチそろばんの日というのを

全国の子どもたちに知ってもらうため、
平成19年8月8日(パチパチの日)
に生まれた全国の新生児に、名前と生年月日を入れた「播州そろばん」をプレゼントします。  (抽選にて20名様)

 (目的)@日本で生まれた子どもたちに、江戸時代から言われてきた
「読み・書き・そろばん」の基礎学力を身につけ、これからの日本の未来を担い
世界に飛翔する子どもたちに育っていくことを願い

Aそろばんの良さ(脳を鍛える道具としての効能、伝統的工芸品としての
価値の認識)を世に広めること


(応募方法)
官製はがきに、@新生児のお名前A生まれた日時B保護者の名前・郵便番号・
住所・電話番号を記入のうえ、ご応募ください。

(宛先)
675-1380兵庫県小野市王子町806-1
小野市地域振興部商工観光課「そろばん1丁運動係」


応募締切)平成19年8月31日(当日消印有効)

(プレゼント人数)抽選により20名

(抽選日)平成19年9月8日(土)
  
    プレゼントそろばん
播州そろばんを活かしたスポーツへの取り組み
平成19年4月3日
弊社がある兵庫県小野市の伝統産業会館にて『播州そろばんを活かしたスポーツへの取り組み』として学生を集め、講演&そろばんを用いたゲーム会を行いました。
 第一回目のこの日は市内の中学・高校生野球部の皆さん、総勢約100名。


                                                     4月7日新聞掲載記事はコチラ

先ずはじめに特別講師藤本和彦先生の講義から。

 今、スポーツをしている子どもたち、又していない子どもたちに欠けていて必要なのは集中力、忍耐力、想像力、速聴力、積極性など。それをスポーツ以外の違った視点として『そろばん』で養ってみてはどうか。

実際に行った調査の蓄積データを元に、『そろばん』で養えるスポーツの世界で必要な集中力、忍耐力想像力、積極性などについてお話し頂きました。

玉の弾き方から練習。 ステージでは教師用そろばんで玉の動かし方をレクチャー。 先生の読み上げに合わせて足したり引いたり。


講義を聴いた後は実際に
そろばんにチャレンジ
そろばんは小学校の授業以来または少しさわった(習った)事がある程度という生徒さんが殆どを占める中、
藤本先生指導の下、慣れない手つきでそろばんをパチパチ。初歩の初歩、指の使い方から始め、読上げ算へ。

殆ど触ったことがなくても、やっぱり中・高生。すぐに要領を覚えて答えを弾き出せるようになりました(^_^)


そろばんに手が慣れたら、お次は
『そろばんリレー』
そろばんを各チームに1丁ずつ用意しその後ろにチームごとに1列に並んで立って、先生の読み上げる数字を一人一つずつ順番に弾いていくという、
そろばんの楽しさを味わうためのリレーゲーム。
今回は横向き10人、縦向き10人で並んだ席の縦筋ごとで対戦。
会場入前、受付でくじ引きの要領で引いた座席番号で着席しているので、中学生・高校生・各学校入り混じっての1チーム10人で行いました。

幾ら意気込んでも一人が間違えば誤った答えが出てしまうというスリルや、モタモタしていたら次の人が弾けないというプレッシャーで真剣になりつつも、あちらこちらから笑い声が。
練習の段階でも、10人が弾き出した解答をチームごとに披露してみると、
珍解答が続出、10チーム全てが全く違う答えが出てきたことも(^_^;)
これには流石の藤本先生も苦笑いを隠せず、ゲームレベルは『
一桁の足し算・引き算をゆっくりペースで』になりました。

優勝・準優勝チームには賞品が当たるという事もあり、本番ではみんな楽しくも真剣な表情で取り組んでいましたが、決勝戦では先生の読み上げに対する2チームの答えが『6』と『91』に。

「どちらが正しいのか!?」と解答を聞いてみると正解は『6』。
『91』と珍回答を弾き出したチームへの先生やその他スタッフからの「
掛け算でもしたのか!?」というツッコミに、会場内に楽しく和やかな笑いが起こりました(^o^)


隣の席同士で対戦。
お互いを知らない同士でもゲームをはさめば会話も弾みます。
中学・高校問わずランダムに席に座っているので中学生VS高校生の対戦もありました。 もちろん偶然が重なりお友達同士が固まって対戦ということも。


そろばんで頭を活性化した後は、『立体四目並べ』で更にヤワラカく。
二人掛けの机の隣同士の席で対戦し勝者を決め、トーナメント戦へ。
こちらも
賞品を掛けた戦い&プライドを掛けた男の戦い(!?)で白熱した対戦が行われました。
ゲームを楽しんでいるんだと思いつつも、負けるのは悔しいですからね〜(^_^;)


以上でAM11:45までの全行程終了。

学校は違えど同じ市内の中学・高校野球部のみんさんなので全くの初対面ではなかったのかも知れませんが、最初はどこかよそよそしい雰囲気だった会場内も最後には和やかな笑いもあったので、人と人の交流としても良い催しだったのではないかと思いました。

最後に後片付けをお手伝いして下さった中学校の生徒さん、引率の先生、ありがとう御座いました。
早くに済ませることが出来、とても助かりました(^_^)。
まいどおおきに博 2006
(11月9日開場前撮影)
11月9日・10日
まいどおおきに博 2006

そろばんやゲーム、マジック、ロング靴べらなど 色々な商品を展示・即売しました。
中でも大ウケだったのが『おちない輪?』。1.5秒の不思議!?の言葉通り皆さん「え!?」と目が点。
あっという間に
人だかりが出来るほどの大盛況でした(^o^)/
他にも『らくらくkey坊』『播州そろばん』も中々の人気ぶりで、『脳のトレーニングゲームマジック』
クリスマスプレゼントに」「孫と勝負だ!」と上々の評判。『ロング靴べら』『立つパター“タチマッセ”』なども、
皆さん
興味津々に見ていただきました。皆さんオモシロイもの大好きですね〜(^_^)


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